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アニメ・ゲームコラム

三橋玲子「帰ったらゲームしよっと。」

三橋玲子「帰ったらゲームしよっと。」

9月1日生まれ。リラクゼーションスペースのラフィネやSONYのサイバーショット、EPSON、KOSEエスプリークなど数多くの企業広告のモデルとして活動しつつ、自身の大好きなゲームでも「ドラゴンクエストモンスターズ」の公式大会のMCや「ウルトラストリートファイターIV 女子部(通称ウルIV女子部)」の部長としても活躍中。Twitter @mihashireiko 公式ブログ http://ameblo.jp/rei-leon/

夏はホラー THE呪いの廃病院

[2016年8月25日16時26分]

  • TL
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 人はなぜ自ら恐怖体験をしたがるのでしょう。それには、恐怖と向き合って克服すると満足感が得られる、という説があるそうです。私も(こわがりなくせに)ホラー映画とかお化け屋敷とかは大好物。中でもホラーゲームはたまりません。読み物や映画と違って、ゲームは自分で進めなくてはいつまでたっても先に進めないので、一層こわい…!! というわけで、今回は暑い夏をひんやり過ごすホラーゲームです。

 

 D3パブリッシャーのホラーアドベンチャーゲーム「@SIMPLE DLシリーズVol.5 THE 呪いの廃病院~閉じ込められた顔のない少女~」(ニンテンドー3DS)。お値段なんと500円。しかも私が買ったときは半額セールで250円。安い。配信日は2012年9月なので、結構前の作品ですね。

 ゲームを始めると、ジャイロセンサーの使い方に関するメッセージが出現。嫌な予感。ジャイロセンサーとは、傾きを認識するセンサーで、カメラと連動させることでゲームの世界に入り込んだような演出を楽しめる機能です。…あの、自ら好んで購入した作品ですが、この世界にそこまで入り込みたいわけでは…。

 お話の始まりは真っ暗闇の中、主人公が目を覚ますところから。学校のプールで溺れて、気付けばそこは病院のベッド。腕には3本の点滴が。後にこれはライフを表す印となります。おかしい。もうしっぱなからこわい。昔はもっとへっちゃらだったはずなのに、歳をとったらこわがりになったみたい…(笑)。

 

 外に絶対何かいるのでできればこの部屋を出たくないのですが、そうもいかないので出てみたら、脚をけがしている少女に出会いました。名前は端集詩穂(はしどいしほ)。そして彼女に、この病院には出口がないことを知らされます。どうしたらいいのさ!! 要は病院内を探索してアイテムを見つけて、それを使って仕掛けを解いて先に進む。病院内に浮遊している人だまをジャイロセンサーを使って写真撮影してフィルムに取り込み、魂の器にささげることで物語が進むというしくみ。

 廊下を流れる「ヒュォー」という効果音と、歩く自分の「カツカツ」という足音がいちいちこわい。物陰がこわいし角を曲がるのがこわい。まさに昔のお化け屋敷をほうふつさせる感じ。そしてやっぱり登場する“こわい存在”、謎の看護師が襲い掛かってきます。この人に遭遇すると隠れなければなりません。この人が本当にこわい…(泣)。

 
 

 ベッドの下で見える私を探し回る足がこわすぎ。そんなわけでただいま第一話が終了したところ。続きは(こわくて進んでいないので)また次回…!

  • TL

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